


再開発に伴い9/6に閉店するイトーヨーカドー小岩店。少し期間を置いて新店舗が近隣に出来るらしい。2フロア構造の食品売場が少々狭めで、セルフレジ.セミセルフレジは1台もなかった。 食品以外の直営売場は、自社商品売りつくし以上に外部業者催事が多い印象を受けた。

元西武池袋本店(現在リンクス池袋)8階のレストラン街リニューアル告知ポスターを発見。 徐々に西武時代のお高めの店とかが閉まってますよね…1年後のラインアップはどう変化するか注目したいところです。

千葉県外房の山武市にある複合型商業施設ラパーク成東。ドンキが入る建物を核に平屋テナント棟複数で構成。長崎屋として開業し(1997.11.20)後にMEGAドン・キホーテへ業態転換。長崎屋運営だった飲食店(おあしすフードパーク)が今も残る。訪問時雨だったとはいえ客数は少ない。近隣にトライアルができた影響なのか、商圏人口がかなり縮小しているのか今後の研究テーマにしてみたいなと思った。

ららぽーと富士見は、体験型.コト要素を加えた商業施設として2015年4月10日誕生。東武東上線で数少ない郊外型巨大SCで大きなインパクトを与えた。さいたま市方面から来店しやすい点も強み。バーベキュー場.屋外広場.巨大吹抜を活かしたフードコート.ベビー休憩室併設型のキッズゾーンなど各所で新しい取組を実施。当初は百貨店サテライトが3店舗!もあったが京王とエムアイプラザは撤退し、現在は丸広百貨店のみ。

西武池袋本店前の道路に池袋東口美観商店会のフラッグがずらりと並んでました。 ヨドバシ進出をどう思っているのか…と考えてしまいます。地域とうまく共存してほしいなという思いで撮影。

西武渋谷店の懸垂幕に閉店関連の告知が行われていた。閉店まで残り僅かな時間であることを改めて実感した。 閉店セールが各売場で行わているものの、まだまだ客数は通常モード。

栃木県北にある東武百貨店大田原店は、倒産した上野百貨店跡地に2002年出店。2026年8月31日に残念ながら閉店予定。 ロードサイド店舗で、百貨店おなじみのブランドに加えてサーティワン、ニトリ、ゲームセンターなど幅広い顧客層が楽しめるラインアップ。閉店セールの影響もあるが店内大混雑。 メッセージボードには、小さい子供や高校生のメッセージも多く目立ち、地域にとって貴重な拠点であることを実感した。

美と健康をコンセプトとしたBINO。栄は4拠点目としてオープンした。大丸松坂屋百貨店不動産事業部→パルコ→Jフロント都市開発と開発.運営会社が変わった。 1階は高級時計ブティック(ロレックス.IWC.ウブロ)があり栄交差点挟んで向かい側のHAERA.三越と合わせて街のブランディングの重要な要素を担う。 他フロアは幅広いグレードのテナントが入るが、もう少しポジショニングを明確化した方が良いと思った。

jフロントリテイリングが手掛けるラグジュアリーモールのHAERA。 カルティエ、ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネルがメゾネット型ブティックを構える。 エントランスおよび館内各所にはアートがあり五感に訴える店舗環境。フロアごとに柱装飾が違う点に注目したい。 地下飲食店には居酒屋スナックも!渋谷や心斎橋パルコの地下飲食ゾーンをさらに発展させた形態だと思った。 時間を見つけて記事を書いてみたいところ。

大名古屋ビルヂングの低層階に入る時計専門ゾーンのジェイアール名古屋タカシマヤ ウオッチメゾン。今年で開業5年を迎えるそうだ。 それぞれのブランドの世界観を満喫できるブランド配置になっている。

2001年開業の郊外型ショッピングセンター。 2棟体制。 2019年に増床され、異なる雰囲気の内装や吹抜を楽しめる。 武豊線緒川駅の目の前に見える建物はエンジョイライフ館という建物で、サービステナントが多く占めている。

聖蹟桜ヶ丘駅直結の京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター。京王百貨店、京王ストア、京王アートマンが核テナントとして入る。ハレの日から日常まで使えるテナント構成。 現在、DRAMATIC PARKをコンセプトとした改装が進められており、百貨店ゾーンと専門店ゾーンの一体運営を目標としている。

西武池袋本店4階まつりの広場に再び入れるようになった。 BGM聞く限り、ヨドバシ管轄のようだ。

東武百貨店池袋店B1F2番地に2026年6月(恐らく6/18)にオープンした、イベンストスペースのセンタースクエア。 東武トップツアーズの跡地(写真2枚目参照)。 駅自由通路内にあり、特に副都心線改札側から歩いてきた時に目に入りやすい立地である。 食品関連のイベントに加えて、6月は東武ホープセンターの催事(洋服)も行われていた。 周辺の商環境が変化する中、新規顧客獲得のための努力が続いている。

複合施設イオン船堀の1階にスーパーマーケットフードスタイルがオープンした。 イオンフードスタイル(再編前はダイエー運営)を改装したもの。 レイアウトがガラッと変わっていて、特に駅側出入口から入ってきたお客さんにとって分かりやすい導線になった。 青果売場のスイカの陳列、グループ各社(マルエツ、いなげや、カスミ)の惣菜が置いてあるのが面白かった。鮮魚売場は改装前より強化されている?

西武池袋本店旧北ゾーン2番地北口の仮囲いが外れました。 37番出入口(階段上がったら西武池袋駅のコンコースがある)階段横の所です! 天井照明が明るく、家電量販店が出来るんだなと改めて実感しました。

ららぽーとの展開はTOKYO-BAYから始まった…。 増築だらけで場所によって違った吹き抜けや内装を楽しむことができる。 現在一部で建て替えが進む。

旅の帰り道、小腹が空いてそごう横浜店へ。 実は自社物件ではなく第三セクター企業横浜新都市センター株式会社所有ビルの1テナント扱い。 2022年度の売上は1000億円超の優良店舗だが、稼いだ利益が家賃に消えていく…ここが自社物件だったらそごう・西武の経営状況はどうだったのだろうかと考えてしまう。 館内は改装中でエルメスは一時的に3階へ移転。玩具売場は今後撤退か一時休止かよく分からない案内だった。

羽田空港の制限エリア(飛行機利用客のみ入れるエリア)にある伊勢丹小型店舗。 レディース(第1ターミナル)とメンズ(第1.2ターミナル)の2業態展開。 ファッション、服飾雑貨、コスメなど本格的で幅広い品揃え。レディースの売場一角には今春カフェ併設のロンハーマンがオープンした。 意外と買い物客は多い。 出張時の楽しみに買い物したい…ところだが、毎回バタバタな行程の関係でゆっくり見れないの残念である。

地場百貨店のスズラン。 前橋店は周辺再開発の遅れや建物老朽化の影響で11/30閉店することになった。 食品や1階はまずまずの客入り。ガトーフェスタハラダ.マリークワントが特に人気のようだった。 売場は綺麗にメンテナンスされているが、未使用のフロアや空き区画も目立ち、よくここまで頑張ったなと思った。 雰囲気は丸広と似ていて古き良き百貨店の空気。閉店迄に何度か足を運びたいなと思った。

西武池袋本店の元ルイヴィトン付近に足場が設置されていた。ヨドバシ開業に向けた準備なのだろうか。

西武池袋本店改装告知「池袋の逆襲」のポスターチェック。 他の皆さんがSNAP!している場所以外をピックアップ。 1Fフレグランス売場出入口に近い38番出入口階段で集中貼りポスターを見かけた。既設の店舗入口案内板とセットで分かりやすく改装をアピール。 更に階段を下りた左横に巨大ポスターもあり、通行客に対して、より改装完了への期待感を高める演出ができていた。

西武渋谷店へプレゼントを買いに。 外壁にはセゾンカードの広告が掲出されていて、かつてのセゾングループのことを色々考えてしまった。 各売場親切で、気持ちよく買い物ができた。 チューズベースシブヤ、一部イベントスペースは賑わってたが他の売場は閑散としていた…。

横浜市南部上大岡駅のターミナルデパート京急百貨店。電鉄系では最後発だが、品揃えの工夫で10年ほど売上が伸び続けた伝説を持つ。 近年では有名テナント導入が行われているが、オゥマルシェ/ボーテガール等の自主編集売場もしっかり展開。 1Fのスキップゲートというフードコートは庶民的(リンガーハット/餃子の王将等が入る)。 様々な企業努力で若年層の来店頻度向上に繋がっているように思えた。

百貨店にラウンドワン?? さいか屋横須賀店の新たな挑戦が2026年5月下旬に始まった。開業した今だからこその館内の雰囲気を味わってみた。 館内の様子は、簡単に記事にまとめようと思うので乞うご期待。

東京駅八重洲シンボルの大丸東京店。 ショーウインドウでは暑い季節に向けてパラソルを訴求。 館内では平成レトロ展が開かれていた。 インターナショナルブティックのうちセリーヌが知らない間に閉店していた。

西友浦安店の特徴は外壁!SEIYUの文字がずらりと並びセゾン時代の勢いを感じさせる。 5/31 18:00をもって一旦閉店し夏にトライアル西友として生まれ変わる予定。 浦安駅から徒歩1分という好立地ということもあり、かなりのドル箱店舗だと思われる。

ザ・ランドマーク名古屋栄の下層階の商業施設HAERA(6/11開業)。 数年前の新体制以降推進してきた、大丸松坂屋とパルコの融合を具現化した商業施設になる。 2階には松坂屋外商コンシェルジュデスクを設置し、既存優良顧客の来店を促す。 巨大なラグジュアリーメゾンの中には向かいの三越から移転扱いのものもある。 名古屋の商業地図がどう塗り替わるのか、楽しみである。

本日閉店するヨシヅヤ大口店。 実は呉服売場があるのだ! レトロなスーパーで、百貨店っぽさを感じられるのは新鮮である。

名鉄百貨店閉店後の外商拠点として開設されたМ's ROYAL GALLERY。 ギャラリーやイベントスペースを設ける。 まさかの定休日(イベント準備?)で館内チェックは次回…。

名古屋駅地下街のファッションワン内に誕生したワインメゾン名古屋。 JR名古屋高島屋が運営。レンガ調で落ち着いた空間に15000本ほどのワインを取り揃える。 日本最大級の売場らしい。 他の髙島屋にも展開されるか気になるところ。

店名変更が予定されている渋谷ヒカリエ ShinQs。 変更後は百貨店屋号が付く。 開業当初は従来の百貨店とは異なる新コンセプト店舗としての役割を果たしていたが、東急本店閉店後の改装で百貨店らしいMDが強まっていたので妥当な判断かもしれない。

池袋駅西口地下街の東武ホープセンター。 実は東武百貨店が運営に関わっている。 アインズ&トルペとゴンチャが今後オープンする予定で(現地ポスターより)客層の若返りが期待できる。

日本橋三越本店にて東京建築祭の展示をチェック。 個人的に長年謎だった、2000年前半の地下のバリアフリー化工事の詳細が判明。高度な建築技術での工事だったとは…。 せっかくなので、アートフェアと時計売場もチェック。

仙台三越 藤崎百貨店に比べて売上は低いものの、首都圏のグループ店舗と連携した営業施策や、広々として使い勝手の良いデパ地下等で差別化を図っている。 ライオン像には仙台・青葉まつりの装飾がされていた。仙台三越と藤崎ですずめ踊りコラボ演舞が行われるようだ。

仙台の老舗百貨店藤崎。 東北地方唯一のブランドも多数集めて顧客の支持を集める。再開発構想があるらしい。 平日夜だが催事やデパ地下は賑わっていた。

店舗名変更予定の日吉東急アベニューへ。 フードショーの生鮮食品売場は松竹梅幅広いグレードの商品が並ぶ。 グローサリーのEDLP(毎日低価格)施策や、東急ストアと連携して?日用品やプライベートブランドvマークの商品も並んでいた。 何となく丸広や京阪百貨店っぽさを感じる。 上層階はテナント街だが、実は商品券サロンがある。

今年開業50年を迎える小田急百貨店町田店。 駅直結の立地を生かしてフルラインの売場展開。各フロア大賑わい。 月次資料によると、2025年度第3四半期までの累計売上総額(従来基準)は新宿店を上回っている。

ネオンが光ってるとなんだか嬉しいね。 ※オリンピック(スーパー)巡りのついでに寄ってみた

埼玉県内で一番古い百貨店の八木橋百貨店へ。買い物と食事を楽しむ。 プラグスマーケットがかなり好調そうで、レジに長蛇の列!催事場で恐竜催事をやっていたため館内は親子連れが多かった。オーキッドサロンでは外商向け?のミキモトの催事が…。大塚家具撤退後の6階売場が縮小したのが気になるところ…。

開業40年を迎えた西武所沢S.C.へ! 出入口や外に記念装飾がなかったのが残念。 8階には歴史紹介パネルがあって、オープンの時のリーフレットも!! 開業当時は業界では最先端の夜遅くまで営業する店だったらしい。 メッセージ書いたのでもし行かれる機会あれば探してほしい。 せっかくなのでプレゼントも購入。 手に入るのがレアになってきた西武の紙袋に入れてもらった。

リニューアルが進むアーバンドック ららぽーと豊洲へ。単価が高い有名セレクトショップでもすごい人混みで、購買力の高さが分かる。 オンワードの新ショップ(カシヤマ、アンフィーロ)も良さげなスタートを切っている。

大丸心斎橋店開店300周年。 行程の関係で外観のみですが…

総合スーパーを運営するイオンリテール、実は東京駅に店を構えている(LUSSOという雑貨店)。

船橋東武に中川政七商店出店! 関東だと駅ビルでよく見かけるので、百貨店出店はレアかも?

銀座三越のショーウィンドウ。 フランスの高級ブランドゴヤールができるらしい。元々あった服飾雑貨は上層階に縮小移転…

西鉄福岡(天神)駅.高速バスターミナルに直結する福岡三越。一見好立地のように見えるが、ビルの構造が複雑であるため低層階の売場スペースを十分に確保できていない。そのため長年苦労してきた印象。 近隣の岩田屋(同じ会社)と一体的な運用を目指しており、特に時計に力を入れてきた。現在改装工事が行われており百貨店売場は大幅縮小し専門店街ラシックを拡張。アニメイト出店が決定しており次世代顧客獲得が期待される。

ながの東急百貨店は元々地場百貨店丸善銀座屋だった。駅ビル増床やイオンモール須坂開業等近隣商環境の変化があり、構造改革が進む。支店閉鎖(ながの東急ライフ.サテライトショップ)や売場構成変更(書店.ダイソー.クリニックモール導入)が行われ訪問時は食品フロア改装中。実は化粧品売場が強い(SABON.コスメキッチン等)。客数は悪くなく売場の選択と集中でまだやっていけると感じた。そば処やぶの食事がオススメ。

昨年閉店した西友東松山店(1998.3.5-2025.8.31)。西友のCM撮影で時々使用されたことがある。一時期シンガポールの不動産会社が所有していた。正式物件名は東松山ショッピングセンター(隣のサンドラッグも書類上同一物件扱い)。2010年頃からピオニウォーク等周辺に競合が急激に増え2013年と2016年(直営売場縮小)に大規模改装を行った。建物は今も残っていてトライアルが入っている。

高崎市役所の近くにある地場百貨店スズラン。 建物老朽化に伴い2024年2月29日に新店舗に移転。 旧店舗時代定休日で入れなかった思い出…。 コンパクトだが食品.衣料品.服飾雑貨.家庭用品のフルラインを揃える。高崎のパスタ名店ボンジョルノが人気を集めている。最近売場構成変更が進められていて、コスメセレクトショップフルーツギャザリング、Aコープが新規出店。旧店舗跡地はマンション建設予定。

広島市郊外の複合商業施設アルパークにかつて天満屋があった。中央吹抜がシンボルで、普段使いしやすい食品売場や4階大半を子ども関連の売場にする等市内中心百貨店との差別化を図った。しかし2010年代、競合施設が周辺に急激に増加(ゆめタウン廿日市.LECT.ジアウトレット広島)。赤字が続き2020年1月31日閉店。跡地は無印.ヤマダデンキ等。家の近所にあったら毎日通って売上貢献してたのに…と悔しかった。

徳島県唯一の百貨店だったそごう徳島店。 四国一周旅行の途中、徳島に寄った際に撮影。時間の関係上残念ながら館内を散策することはできなかった。 また訪問するチャンスはあるよな…と油断していたら、2020年8月31日に閉店してしまったのである。

小説の成瀬は天下を取りにいくの舞台になった西武大津店。設計家の菊竹清訓が携わり各フロアにテラスを設けているのが特徴。 2014年に行われた改装ではアカチャンホンポの出店を始め、周辺に増加する子育て世代を重視した施策を打ち出す。 しかし、周辺の郊外型ショッピングモールや京都.大阪の百貨店との競争に勝つことはできず2020年8月31日に閉店。2019年2月期の売上は約99億円でかなり厳しい業績だった。

かつて八王子駅に直結する商業ビルに入居していたそごう八王子店。 建物内には専門店街の八王子ナウも入居。 2008年に改装を行うものの業績が悪化し2012年1月31日に閉店。 閉店発表資料によると200億円台前半の売上があったらしく、もう少し工夫して営業継続できなかったものかと考えてしまう。 閉店後は全館セレオ八王子になり、京王百貨店のサテライトショップがオープンした。

2017年7月31日に閉店した西友小金井店は地上8階、地下1階の巨大総合スーパーだった。建物は閉店後しばらく残っていたが、再開発が決まって現在解体工事が行われている。最上階にレトロな雰囲気の中華料理屋があり、卓上にルーレット式おみくじ器が置いてあった気がする。2階の無印はコンパクトなサイズで便利だった。近隣にイトーヨーカドーが出来てからは人の流れが変わったが、低価格路線で差別化を図っていた。
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