この30日で読まれた数が多い記事
コメントが最近ついた記事
「今、私はここにいます」を共有しよう
2026年9月30日、仕事をなんとか終わらせた私は普段と違う方向へ向かっていた。西武渋谷店の最後の姿を見に。 当日の天気は、閉店を悲しむかのような雨だった。 閉店時間が迫る中、スクランブル交差点を駆け足で渡る。 思えば私が西武渋谷店に初めて訪問したのは、2015年の「改装」後である。それまで渋谷に行ったときに寄る百貨店は東急だけだったのだが…。 初めて訪問した時のこと、売場の変化のことなど西武渋谷店のあれこれをまとめていきたい。
2026年10月1日、東武百貨店池袋店のゴルフ&スポーツ売場が7階から4階へ移転オープンする。 7階に売場を構えていた期間は実はそこまで長くない。 その前は果たしてどのフロアにあったのか? また、前回から今回の移転までの間に館内のスポーツカテゴリーはどう変化しているのか? 手元にあるニュースリリースやフロアガイド、筆者の記憶をもとに簡単に解説していきたい。
ヨドバシHD池袋ビル内に、家電量販店「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」と、それを包括する複合商業施設「Yodobashi-Ikebukuro」が6月30日にオープンすることが発表されました。それと同時に、商業ゾーン「LINKS IKEBUKURO」や、8階レストラン街を構成する「LINKS DINING」「淀橋横丁」の名称が公式で初めて発表され話題となっています。(ニュースリリース, ヨドバシホールディングス) 多くの施設名が発表された中、複雑化したのはビル内のどの区画までを誰が管理・運営しているかという話題。西武池袋本店がヨドバシHD池袋ビルのテナントとして別の形で再び入居したことや、8階レストラン街が(株)ヨドバシ建物の管理・運営となっていることなどは周知の事実ですが、新たに石井スポーツ・アートスポーツ・ヨドバシゴルフが入る6・7階はヨドバシカメラのひとつなのかLINKS IKEBUKUROのひとつなのか、別館・書籍館はどこまでが西武でどこからがヨドバシ建物なのかといったように未だ解明されていないものが数多く存在しています。 これらに関して、6月30日にオープンしてから公開されるであろうフロアマップや、内装意匠・建築設備から紐解いていき、私なりの考察を提示できればと思います。欲を言えば、ヨドバシ建物管理になったにもかかわらず西武百貨店の制服・ネームタグをつけたスタッフ・警備員の方が8階レストラン街、エレベーター、パーキング入口に常駐されている理由も解明したいものです・・・。