百貨店をはじめ商業施設では鮮度を保つために改装/ブランド入替/プロモーションなど様々な売場戦略が日々行われている。今でこそチェックする機会が増えたが、昔はそうでもなかった。曖昧な記憶ではあるが…いつ頃から着目し始めたのか、この機会に振り返ってみたいと思う。 改装に注目し始めたのは、2011年頃。私にとって思い出が多い百貨店の西武池袋本店/東武百貨店池袋店の改装が行われたのがきっかけである。
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グリルピアがオープンした9階屋上(旧食と緑の空中庭園)。グリルピア以外の区画は、かつてあったカラフルな机などのほとんどは撤去され閑散としている(人はいる)。 自動販売機コーナーも封鎖されていた。
最近のヨドバシHD池袋ビルの外壁の様子。 1枚目: ウォールグリーンが一部撤去か 2枚目: PARCO側の正面の見た目はほぼ変化なし。ウォールグリーンも残っている 3枚目: ひさしが取り外されたのは少し前。よく見ると広告と被るところを外した模様 4枚目: 北ゾーン旧プレステージブティックが工事ゲート?。お隣旧ルイ・ヴィトンは封鎖
北エレベーター右2機、確かに更新されていますね。
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8階「ダイニングパーク池袋側(旧中央ゾーンB7)」ラ・ベットラ・ダ・オチアイの前から、西武池袋本店側(南ゾーン側)を5月10日(日)19時に撮影。 ここ(正確には旧・中央ゾーンB8付近)がダイニングパーク池袋と西武池袋本店の境界となるのか詳細は不明ですが、少しずつ工事区画のベールが外れてきました。 1枚目の写真は西武池袋本店側への仮設通路・2枚目の写真はその仮設通路の左側・3枚目は右側です。
昨年10月にリニューアルオープンしたリヴィンオズ大泉店。シースルーのチューブ型のエスカレーターがランドマークで建築デザインも高く評価されている。建物名はプラッツ大泉で西武グループ(鉄道)も運営に関与している。
店舗名変更予定の日吉東急アベニューへ。 フードショーの生鮮食品売場は松竹梅幅広いグレードの商品が並ぶ。 グローサリーのEDLP(毎日低価格)施策や、東急ストアと連携して?日用品やプライベートブランドvマークの商品も並んでいた。 何となく丸広や京阪百貨店っぽさを感じる。 上層階はテナント街だが、実は商品券サロンがある。
今年開業50年を迎える小田急百貨店町田店。 駅直結の立地を生かしてフルラインの売場展開。各フロア大賑わい。 月次資料によると、2025年度第3四半期までの累計売上総額(従来基準)は新宿店を上回っている。
旧西武池袋本店北ゾーン入口に紫色のマスキングテープ。工事か広告かの印でしょうか。
IHIと三菱地所の共同事業で、昨年7月にオープン。
ネオンが光ってるとなんだか嬉しいね。 ※オリンピック(スーパー)巡りのついでに寄ってみた