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西武池袋本店1階・ダブル型となった中央エスカレーターをLOUIS VUITTON側から確認すると、ヨドバシで販売されるであろうスマートウォッチの広告が貼付されていました。 残念ながら1階「インターナショナルブティック・フレグランス」の意匠・雰囲気からは、この白色照明と広告は違和感があります。 なお今のところ1階・西武池袋線改札側(旧・1階中央口側)や地下1階には、広告は貼付されていません。

ピアゴLFC三河安城から歩いて30分弱……… ようやくたどり着いたピアゴ福釜店。ここはユーストアとユーホームの複合店舗であって、現在はピアゴとDCM(カーマ)となっている。ピアゴはユニー時代に改装が入り、ユニーロゴが掲げられた。今では珍しくはなくなったが薬をあつかっている。

ピアゴ知立店の引き継ぎ店舗にもなっているピアゴ東刈谷店。やはり特徴的な入り口の装飾がまっさきに目につく、内側は3枚目の写真、自然採光?なのかな。そのデザインなのでエントランススペースは多くとられていてイベントもできそう。店内はPPIH改装済みで、ミートセンター導入済み。冷凍食品も多くあり、にぎわいを見せた。平面駐車場の敷地面積の広さピアゴ1位だと個人的に感じた。

JR三河安城駅からほど近いラフーズコアとして出店したピアゴ。自動車圏内に同じくユニーのピアゴ福釜店(元ユーストア)があり、ラフーズコアはより商品・品揃えをこだわっていたので棲み分けできていただろうが、PPIH傘下入り後はあまり違いがわからなくなってしまった。 衣料品まで投入し、実質スーパーセンター。 開店から20年近くたったが、売り場はきれいなままで顧客も多くいた。

8階「ダイニングパーク池袋」ラ・ベットラ・ダ・オチアイから西武池袋本店へ向かう通路左側一部の仮囲いが外れ、「わらやき屋 あらき」が出現しました。 1枚目写真の通り、手書きで7月3日(金)オープンであることが告知されています。 以前私がSNAP!した旧中央ゾーンB8付近(4枚目写真)がダイニングパーク池袋と西武池袋本店の境界かと思っていましたが、この店舗奥に写る自動ドアが境界なのかもしれません。

8階「ダイニングパーク池袋」のデジタルサイネージで、6月15日(月)にオープンする店舗の告知がされています。 いずれもどの区画か詳細は不明ですが、「越後屋 源六」「CAFE AUX BACCHANALES」「串亭」「根室 花まる」「六厘舎」の5店舗が、一気にオープンするようです。 一方で大変残念ながら「鰻 伊勢定」「京はしや」の店頭には、6月30日をもって閉店する旨の告知がされていました。

今月末閉店するピアゴ知立店。店内が涼しく感じられたのは、移動型エアコン(スポットクーラー)のおかげだろう。やはり温暖化が進む現代では空調なしには快適に買い物できない。閉店は致し方ないか。ぜひ訪問してください!! (新しいプライベートブランドのEDRPを購入!驚異的な安さで、私はマジカポイントで購入したので実質無料。ありがたし!!)

西武池袋本店改装告知「池袋の逆襲」のポスターチェック。 他の皆さんがSNAP!している場所以外をピックアップ。 1Fフレグランス売場出入口に近い38番出入口階段で集中貼りポスターを見かけた。既設の店舗入口案内板とセットで分かりやすく改装をアピール。 更に階段を下りた左横に巨大ポスターもあり、通行客に対して、より改装完了への期待感を高める演出ができていた。

西武渋谷店へプレゼントを買いに。 外壁にはセゾンカードの広告が掲出されていて、かつてのセゾングループのことを色々考えてしまった。 各売場親切で、気持ちよく買い物ができた。 チューズベースシブヤ、一部イベントスペースは賑わってたが他の売場は閑散としていた…。

ヨドバシ池袋・地下1階中央エスカレーターのメッシュ天井にお馴染みのスピーカーが

ヨドバシ池袋・西武池袋本店中央エスカレーター地下1階上部に、新たに看板が設置されていた。

池袋駅南コンコースの柱広告。どんどん景色が変わっていくけど、この広告は僕が子供の頃から変わらない気がする

横浜市南部上大岡駅のターミナルデパート京急百貨店。電鉄系では最後発だが、品揃えの工夫で10年ほど売上が伸び続けた伝説を持つ。 近年では有名テナント導入が行われているが、オゥマルシェ/ボーテガール等の自主編集売場もしっかり展開。 1Fのスキップゲートというフードコートは庶民的(リンガーハット/餃子の王将等が入る)。 様々な企業努力で若年層の来店頻度向上に繋がっているように思えた。

百貨店にラウンドワン?? さいか屋横須賀店の新たな挑戦が2026年5月下旬に始まった。開業した今だからこその館内の雰囲気を味わってみた。 館内の様子は、簡単に記事にまとめようと思うので乞うご期待。

東京駅八重洲シンボルの大丸東京店。 ショーウインドウでは暑い季節に向けてパラソルを訴求。 館内では平成レトロ展が開かれていた。 インターナショナルブティックのうちセリーヌが知らない間に閉店していた。

西友浦安店の特徴は外壁!SEIYUの文字がずらりと並びセゾン時代の勢いを感じさせる。 5/31 18:00をもって一旦閉店し夏にトライアル西友として生まれ変わる予定。 浦安駅から徒歩1分という好立地ということもあり、かなりのドル箱店舗だと思われる。

池袋の逆襲、こんなところにもあった。

池袋の逆襲。西武線コンコースにもたくさん貼られていた。

北側のウォールグリーンも撤去されていました。もうSEIBU看板の見納めも秒読みなのではないかという気がしてきました。

西武池袋本店とヨドバシの間に設置された区画・スペース。 現在2階と5階だけは、西武側からその区画内が確認出来ます。 敢えて互い違いの自動ドア配置で西武側からヨドバシ側がそのまま見通せず、かつ二重に自動ドアがあることが分かります。 そごう・西武の劉勁代表取締役が2025年に日経新聞インタビューで「連絡通路は相当工夫した。違う世界に入っていく気分になれると思う。」と語った仕上がりと言えそうです。

ザ・ランドマーク名古屋栄の下層階の商業施設HAERA(6/11開業)。 数年前の新体制以降推進してきた、大丸松坂屋とパルコの融合を具現化した商業施設になる。 2階には松坂屋外商コンシェルジュデスクを設置し、既存優良顧客の来店を促す。 巨大なラグジュアリーメゾンの中には向かいの三越から移転扱いのものもある。 名古屋の商業地図がどう塗り替わるのか、楽しみである。