119件のスナップ

西武池袋本店改装告知「池袋の逆襲」のポスターチェック。 他の皆さんがSNAP!している場所以外をピックアップ。 1Fフレグランス売場出入口に近い38番出入口階段で集中貼りポスターを見かけた。既設の店舗入口案内板とセットで分かりやすく改装をアピール。 更に階段を下りた左横に巨大ポスターもあり、通行客に対して、より改装完了への期待感を高める演出ができていた。

西武渋谷店へプレゼントを買いに。 外壁にはセゾンカードの広告が掲出されていて、かつてのセゾングループのことを色々考えてしまった。 各売場親切で、気持ちよく買い物ができた。 チューズベースシブヤ、一部イベントスペースは賑わってたが他の売場は閑散としていた…。

渋谷ヒカリエ ShinQs地下2階の東横のれん街。「東横百貨店」、「東横」は電鉄系でも屈指の由緒ある屋号だと思うが、もはや渋谷ではここぐらいにしか残っていない。グロサリーには明治屋が入っているが、オフィスワーカーの日常需要には対応していないものと思われる。オフィスが主、商業が従とする割に商業床を高感度なものばかりで埋めようとするのは東急、東急不動産共通の悪癖ではないか。

ヨドバシ池袋・地下1階中央エスカレーターのメッシュ天井にお馴染みのスピーカーが

ヨドバシ池袋・西武池袋本店中央エスカレーター地下1階上部に、新たに看板が設置されていた。

池袋駅南コンコースの柱広告。どんどん景色が変わっていくけど、この広告は僕が子供の頃から変わらない気がする

先日、日本橋三越で行われた「涼宮ハルヒの祝日」の展示ポスターと天女像、2Fフロアガイド。三越にはあまりアニメ催事の印象はなかったが、紳士オーダーサロン脇のイベントスペースに自慢のパイプオルガンまで動員している。最近の百貨店で混んでいるのは、こうしたサブカル催事とデパ地下ぐらいで婦人服バーゲンなどはどこの店でも概ね閑古鳥が鳴いている。

横浜市南部上大岡駅のターミナルデパート京急百貨店。電鉄系では最後発だが、品揃えの工夫で10年ほど売上が伸び続けた伝説を持つ。 近年では有名テナント導入が行われているが、オゥマルシェ/ボーテガール等の自主編集売場もしっかり展開。 1Fのスキップゲートというフードコートは庶民的(リンガーハット/餃子の王将等が入る)。 様々な企業努力で若年層の来店頻度向上に繋がっているように思えた。

個人的に最も渋谷西武らしいと感じるB館8階のフォルナゼッティコーナー。売り切りのためだいぶ物が少なくなっている。そごう・西武は売り場の撮影を一律に禁止しているが、ここはSNSに上げても問題ない。

百貨店にラウンドワン?? さいか屋横須賀店の新たな挑戦が2026年5月下旬に始まった。開業した今だからこその館内の雰囲気を味わってみた。 館内の様子は、簡単に記事にまとめようと思うので乞うご期待。

東京駅八重洲シンボルの大丸東京店。 ショーウインドウでは暑い季節に向けてパラソルを訴求。 館内では平成レトロ展が開かれていた。 インターナショナルブティックのうちセリーヌが知らない間に閉店していた。

西友浦安店の特徴は外壁!SEIYUの文字がずらりと並びセゾン時代の勢いを感じさせる。 5/31 18:00をもって一旦閉店し夏にトライアル西友として生まれ変わる予定。 浦安駅から徒歩1分という好立地ということもあり、かなりのドル箱店舗だと思われる。

池袋の逆襲、こんなところにもあった。

2026年5月頃に渋谷西武が扱っていた寿司3選。 ・A館8階レストラン街 すし萬:いそ巻 ・A館B1階西武食品館 魚喜:まぐろ握り ・A館8階レストラン街 回し寿司活:炙りいわし握り インバウンド向けを含めて寿司の人気は留まるところを知らない。フランス料理店や会席料理店があるのは旗艦店ぐらいというのとは対照的。

渋谷西武シード館からモヴィーダ館への変遷に思いをはせる。90年代から2010年代ごろの百貨店本体は専ら婦人衣料に注力し、衣料の専門大店として生き残るというミレニアムリテイリングの戦略は打ち砕かれたように見える。シード館やA館・B館に入っていたDCブランド、インポートブランドの多くはパルコに引き抜かれたようだ。ファッションの街としての渋谷も、いよいよ曲がり角にあるのかもしれない。

池袋の逆襲。西武線コンコースにもたくさん貼られていた。

北側のウォールグリーンも撤去されていました。もうSEIBU看板の見納めも秒読みなのではないかという気がしてきました。

西武池袋本店とヨドバシの間に設置された区画・スペース。 現在2階と5階だけは、西武側からその区画内が確認出来ます。 敢えて互い違いの自動ドア配置で西武側からヨドバシ側がそのまま見通せず、かつ二重に自動ドアがあることが分かります。 そごう・西武の劉勁代表取締役が2025年に日経新聞インタビューで「連絡通路は相当工夫した。違う世界に入っていく気分になれると思う。」と語った仕上がりと言えそうです。

ザ・ランドマーク名古屋栄の下層階の商業施設HAERA(6/11開業)。 数年前の新体制以降推進してきた、大丸松坂屋とパルコの融合を具現化した商業施設になる。 2階には松坂屋外商コンシェルジュデスクを設置し、既存優良顧客の来店を促す。 巨大なラグジュアリーメゾンの中には向かいの三越から移転扱いのものもある。 名古屋の商業地図がどう塗り替わるのか、楽しみである。

本日閉店するヨシヅヤ大口店。 実は呉服売場があるのだ! レトロなスーパーで、百貨店っぽさを感じられるのは新鮮である。

名鉄百貨店閉店後の外商拠点として開設されたМ's ROYAL GALLERY。 ギャラリーやイベントスペースを設ける。 まさかの定休日(イベント準備?)で館内チェックは次回…。