

青森県南津軽郡藤崎町の「青森トライアル常盤店」です。 元々は経営破綻した佐藤長が展開していた「さとちょう常盤店」です。 さらに元を辿れば、イオン系の「青森ウエルマート常盤店」が最初になります。 2枚目をよく目を凝らして見ると「SATOUCHO」という文字を見ることが出来ます。 3枚目は脇から見た構図です。 私はこのウエルマートの造りが好きです。 これぞスーパーと感じさせます。

青森県青森市(旧南津軽郡浪岡町)の「青森トライアル浪岡店」です。 元々は経営破綻した佐藤長が展開していた「さとちょう浪岡店」です。 さらに元を辿れば、イオン系の「青森ウエルマート浪岡店」が最初になります。 ウエルマート跡特有の台形看板も健在です。 4枚目は、なんと「さとちょう」のロゴを見ることが出来ました。

青森県五所川原市の「青森トライアル五所川原新宮店」です。 元々は経営破綻した佐藤長が展開していた「さとちょう新宮店」です。 その前は「タップスサボイ」という地場スーパーでした。 そちらも会社として倒産したものになります。

青森県弘前市の「青森トライアル下町店」です。 元々は経営破綻した佐藤長が展開していた「さとちょう下町店」です。 こちらの店舗は「亀屋みなみチェーン→マックスバリュ→みのせ」と移り変わりが激しいです。 特に会社としての倒産を二度経験した建物になります。

青森県弘前市の「青森トライアル相馬店」です。 元々は経営破綻した佐藤長が展開していた「さとちょう相馬店」です。 さらに元を辿れば、イオン系の「青森ウエルマート相馬店」が最初になります。 3枚目、4枚目の画像を見ると「西友・SEIYU」のロゴが入ったビラ類が貼り出されていて、何せ旧さとちょう店舗なので違和感を覚えました。

青森県十和田市の「スーパーセンタートライアル十和田店」です。 こちらも八戸・おいらせ同様、津軽・むつとは違いプロパーで2019年10月開店の新築店舗になる。 自転車売場が展開されていたのが印象的だ。 レジカート「Skip Cart」導入店舗で、現在の筐体になる。 青森県内トライアルでは、2026年4月「青森みちのく銀行」によるSU-PAYチャージが可能となった。

青森県上北郡おいらせ町の「スーパーセンタートライアルおいらせ店」です。 こちらも八戸店同様、津軽・むつとは違いプロパーで2021年5月開店の新築店舗になる。 八戸店と同じく、畜産・総菜の一部商品は黒石の工場にて製造されています。 現在は水産は旧さとちょう系魚三が、トライアルの「魚寅」というブランドに転換されて営業している。 レジカート「Skip Cart」導入店舗で、初代筐体になる。

青森県八戸市の「さくら野百貨店八戸店」です。 同店は「丸光八戸店」として1968年6月に開業し、その後マイカルグループ入りし「ダックシティ丸光八戸店→八戸ビブレ」と変遷した。 その後マイカルの経営破綻により同社グループから脱退し、「さくら野百貨店八戸店」となるなど複雑な経歴を持っている。 同店は2025年12月発生の「青森県東方沖地震」で被災され、約2ヶ月後の2026年2月に営業を再開した。

青森県八戸市の「スーパーセンタートライアル八戸店」、こちらは「旧八戸中央自動車学校跡地」に、2014年12月開業した店舗で、津軽地方やむつ地方とは違い、プロパーの新築店舗になる。 畜産や総菜等の一部商材は、黒石市にある「トライアルカンパニー黒石PC」にて製造され、同工場は佐藤長系の「青森食研黒石工場」で、同社もトライアルに譲渡された。 西友PB「みなさまのお墨付き」も販売中である。

青森県青森市の「佐藤長青森富田店」の廃墟です。 元々は経営破綻した佐藤長が展開していた「さとちょう青森富田店」です。 遍歴は「亀屋みなみチェーン相野店(K・バリュー相野店)→パワフルかわぜん青森富田店(ルミエール青森富田店)→スーパーさとちょう青森富田店」という構成です。 画像を見るとわかるが、酷い有り様である。 ちなみに、さとちょうでは初の青森市進出店舗である。

秋田市の「西武秋田店」に訪問した。 元は「本金デパート」という地場の百貨店であり、後に本金と西友との合弁により「本金西武(店名は「ほんきん西武」)」となる。 さらに西友が保有していた株式を、「西武百貨店」に譲渡したことにより同社の子会社となる。 無印良品も展開されていたが、後に閉店している。 2000年代に入ってからは「秋田西武」、そごう・西武発足時に店名を「西武秋田店」に順次改称した。

青森県弘前市の「青森トライアル高杉店」です。 元々は経営破綻した佐藤長が展開していた「さとちょう高杉店」です。 さらに元を辿れば、イオン系の「青森ウエルマート高杉店」が最初になります。 ですので建物的には「築30年越」となります。 青森県は平均して5年に1回は小売業の撤退や倒産が比較的多いです。 このような動きを見ると、地域性や地元の性格を知ることが出来ます。

そういえばヨドバシ池袋ビル地下1階北口、囲いが外れましたね。 こちらからは9時45分に出入りが出来る運用になっています。

ヨドバシ池袋ビル9階・屋上にある「ふくろう」を模した蛇口です。 「池袋」にちなんで“フクロウ”にしてあると思います。 西武池袋本店時代からのモノです。 場所は「鶴仙園さん」の近くにあります。 先日の案内表示に続き、意外と残してあるので楽しいです。 皆さんもぜひ探してみましょう。

ヨドバシ池袋ビルにある池袋西武百貨店の名残です。 まだまだありますので探してみては。 特に2枚目と4枚目は驚きました。

そごう千葉店本館で見かけた、西武池袋本店・ヨドバシHD池袋ビルから流れ着いてきた「休憩用の椅子」です。 何処かで見たことがあると思い撮影しました。 ちなみにそごう千葉店本館も、ヨドバシホールディングスが建物設置者になっています。 2枚目は池袋にあったときの写真です。

ヨドバシ千葉ビルにある、千葉そごうの名残だ。 ヨドバシ千葉は意外とそごうの名残が多くあるので、探してみると面白い。 新しい発見もあるので楽しいです。

千葉市中央区にある「ヨドバシ千葉・ヨドバシカメラマルチメディア千葉」である。 外観は隣接の「そごう千葉店本館」と合わせた仕様となっている。 スポンサーパネルなども控えめとなっており、百貨店に配慮した格好だ。 そのことから、池袋も同様の仕様になるとみられる。 今後の展開が楽しみである。 引き続き動向を注視していきたい。

ヨドバシ池袋・地下1階中央エスカレーターのメッシュ天井にお馴染みのスピーカーが

ヨドバシ池袋・西武池袋本店中央エスカレーター地下1階上部に、新たに看板が設置されていた。

そごうの名残がある「サンヴェルプラザ」
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