

モーニングレポート、ありがとうございます。毎日の変化が見えて、とても学びがあります。 足場が外れ屋上看板全体を俯瞰して、あらためて、なんというか、どうしても寂寥感のようなものを覚えます。これが現実なのだと、自分に言い聞かせています。 SEIBUの意匠は、やはり美しいですね。看板照明がサイン発光式からアームライトに変わったようですが、設置本数がSEIBU側で4本、そしてヨドバシ側で8本というところにも、両社の思想の違いを感じます。 よく考えると、これまで西武百貨店の看板はサイン発光式がほとんで、今回のような(量販店ではよく使われる)アームライト式は過去にあったのでしょうか。私がSEIBU側のこの看板に感じる違和感のようなものは、そこにもあるのかなとも思っています。 ヨドバシ側の看板は今日のような空色・雲の多い日でも同化しないよう、黒色(グレー?)の縁取りがあるようですね。 懸垂幕は今のところ元のままのようですが、色使いを含め過度にヨドバシ化しないことを、心から願っています。
この風景もすぐ見慣れたものになってしまうのかな