みなさま、記事でははじめましてです! イオンモール吹き抜けマニアのIshikohです! 今回はイオンモールの吹き抜けの世代比較をして行きたいと思います。 ちなみに独自で ・第1世代(全面天窓) ・第2世代①(側面天窓) ・第2世代②(天窓レス) ・第3世代(スケルトン天井) と2026年1月より独自で世代分けしています。
イオンモールの吹き抜けを研究するきっかけ
実は2025年9月5日にXにてポストしたイオンモール吹き抜け史が想定外に1.5万いいね以上などを記録し、バズったことです。
第1世代 全面天窓

📷イオンモール鈴鹿(1996年)
〜2000年代初期のモールによくある全面天窓で、ドーム型が多いが北海道や東北などの降雪地では三角天窓が多い傾向。
このように全面天窓は吹き抜け部分全体が天窓でかなり明るく逆に夜は薄暗くよりムーディーな印象になる。
第2世代① 側面天窓

2000年代〜2010年代初期のモールで多く、天窓を側面に配置し上部は屋根材、天井材でカバーする方法で、全面天窓より優しく自然光が入るため冷暖房の効率や夜間の明るさ等に優れている。
第2世代② 天窓レス

📷イオンモール大高(2008年)
開放感に欠けるが主に面積が取れにくい都心部等で見られる構造で、天窓をなくすことで屋上や立体駐車場の駐車台数などの効率重視な構造。なお、コート部分のみ天窓を持つモールも多い。
第3世代 スケルトン天井

📷イオンモール幕張新都心(2013年)
2012年以降のモールで多い構造で、吹き抜け部分の天井材を除去してスケルトン天井にすることで地震発生時の天井材落下等の二次被害を予防している。 中には改装時に天井材を外したモールもある。
さいごに
今回、初めて試験的にJzurdeで記事を書いてみましたがいかがでしたか? みなさまもイオンモールへ訪れた際にぜひ吹き抜け構造に注目してみてください!

